防具付全日本空手道連盟


防具付全日本空手道連盟について

数多くの空手道の流派・会派があるなかで、防具付組手試合ルールが武道性を保持しつつ、スポーツの絶対的要件である 勝負の明確化と安全性を確保できる最良の競技試合と位置付けています。

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防具付全日本空手道連盟設立趣旨

各地域において各流派・会派がこれを実践することで全国に広報し、防具付組手試合が競技として常識化し 真の統一(または防具付組手試合として)がはたされるものと確信します。 その確信をもって防具付全日本空手道連盟は設立されました。 多くの流派・会派を集い、共通のルールを決め、お互いに刺激を求め、切磋琢磨することで技術の向上を目指したく ここにご案内いたします。

本部
日本傳少林寺流滴水會舘空手道️
〒700-0953 岡山県岡山市南区西市438-2
TEL:086-246-4418
会長:松尾一道
事務局
日本傳少林寺流空手道 勇武舘️
〒870-0162 大分県大分市明野高尾2-14-5
TEL:097-551-8444
副会長:小野利弘

防具付全日本空手道連盟設立に関する依頼


日本の戦後の復興は世界も驚くスピードで経済大国へと成長し、国民は豊かな生活を送れるようになりました。しかし、日本の現代社会は豊かさのみが先行し日本人の精神文化を豊かな経済社会の中に置き忘れたかのように連日、寂しく悲しい事件が報道されています。その一方で東日本大震災をはじめとした大きな災害発生で示された日本人の落ち着いた行動、又海外における日本の救援部隊の活躍は全世界の人々が驚き賞賛しています。これは先人が築いた日本の精神文化だと確信します。 この日本人の精神文化は武術を武道に発展させた先人の知恵と努力の遺産だといわれてきたことは、政府が学校教育に武道を取り入れたことで証明されたと思います。 しかし、武道教育の中に空手は取り入られていません。この大きな原因は空手界が統一されていないことだと思います。この統一されない原因は流派・会派発生後に空手(型・組手)競技ルールが空手界全体で議論されることなく流派・会派の想いが先行したことにあると思います。

数多くある組手試合ルールのなか、私たちは、防具付空手競技が武道性を保持しつつ、スポーツの絶対的要件である勝敗の明確化と安全性を確保できる最良の競技であると位置付けています。地域の各流派・会派がこの競技を大会等で実施することが競技の社会的認知度向上の原点だと思います。この地域の活動を全国に広報することで防具付空手競技が常識化することとなり空手競技の真の統一が果たされると確信します。 地域の活動を全国に広報するためには、この競技大会と各流派・会派の日常指導に利用できるようなスポーツ医学・栄養学等の講習会事業を開催する統一組織設立の必要性を感じています。 この防具付全国空手道連盟の設立は、真の統一組織設立を図りたく多くの各流派・会派の先生方に統一組織設立の意義にご理解をお願いして連盟の加盟をお願いする次第です。

設立組織の運営概略と目的


組織構成

全国の防具付空手を実施している流派・会派・個人道場を会員とする。
組織は、組織の運営常識により、総会及び理事会決定事項を執行するものであり、会員組織を束縛できないし、するものではない。

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組織の主な事業

防具付空手道の全国大会の開催。
スポーツ医学・栄養学等の各種講演会・講習会事業の開催。
その他必要な事業。

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防具付全日本空手道連盟設立の将来像


連盟は、空手を国民の体力向上・健康増進に寄与することを目的とし特に時代を担う青少年の健全育成を目的として、 人命尊重を基本理念とした「防具付空手競技」の普及を推進します。 この事業を推進するために連盟の目的を承認する各流派・会派・個人道場会員として 広く国民に普及する事業及び各種研修会等を実施して競技人口の拡大を図り空手は防具付空手が常識であるとの国民認識の向上が将来像であり 最終目標は「防具付全日本空手道連盟」を「全日本空手道連盟」と同格にまで発展させることが最終目標です。

防具付全日本空手道連盟「組織図」


組織図

防具付全日本空手道連盟

流派

会派

個人道場

役員

相談役
長野 優

会長
松尾 一道

副会長
小野 利弘

副会長
枦山 拳龍

理事
日原 秀顕

理事
髙田 政明

理事
竹田 忠男

理事
近藤 信昭

所属組織

日本傳少林寺流 滴水會舘空手道
松尾 一道

真道無限流総合武術協会 楊心門総本部
枦山 拳龍

東襲山空手道場
日原 秀顕

沖縄県少林寺流空手道連盟 学武舘
竹田 忠男

NPO法人空手 拳志会
井田 裕厳

道統少林寺流空手道連盟 龍勇舘
長野 優

日本傳少林寺流空手道 錬桜会
原田 成人

少林寺流空手道 八修会
浅谷 耕一

双龍舘
中島 正美

日本傳少林寺流空手道 錬和舘
近藤 信昭

お問い合わせ


本部住所

滴水會舘「てきすいかいかん」

〒700-0953
岡山県岡山市南区西市438-2

JAPAN

お問合わせ

Email : info@tekisuikaikan.com

Tel : 086-246-4418

Fax : 086-244-5087

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